中小企業版SBT認定取得のお知らせ
当社はこの度、SBTi(サイエンス・ベースド・ターゲット・イニシアチブ)より、
科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減短期目標の承認を受けました。

本承認は、当社が進めているカーボンニュートラルの実現に向けた排出削減の取り組みが、
気候科学に整合した具体的な目標として認められたものです。
当社は、2023年9月から2024年8月(第75期)を基準年として、
2030年までに温室効果ガス排出量を42%削減する短期目標を設定しています。
この目標は、燃料使用に伴う直接排出(Scope1)および電力使用に伴う間接排出(Scope2)を対象としています。
今後も、承認された短期目標の達成に向けて取り組みを継続し、
カーボンニュートラルに向けた実効性のある行動を積み重ねてまいります。
主な施策
Scope1
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自社保有台数を削減(シェアサービス活用等)
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HV/PHV/EV車へ段階的に切替
Scope2
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本社照明をLED化
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EMS(エネルギー管理システム)の導入
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高効率空調・空圧設備に更新
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再生可能エネルギーへ切替
※SBT(Science Based Targets)とは、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定に基づく「世界の平均気温上昇を1.5℃(または2℃未満)に抑える」という気候科学と整合していることを、国際的な枠組みで認定する制度です。科学的に算定された排出削減の道筋に沿って、スコープ1・2、必要に応じてスコープ3を含む具体的な削減目標を設定し、第三者機関であるSBTiがその妥当性を審査・認証します。
